メェーリークリスマス

もう7年も前の話ですが、ワーホリでNZにいたとき、クリスマス前の数日をNZ北島の牛飼いさんのおうちで過ごしました。そのお家はクリスチャン一家で、お部屋には素敵なクリスマスツリーが飾られ、ツリーのしたにはクリスマスプレゼントが置かれていました。私は何かお手伝いをするかわりに泊めてもらっていたのですが、このときの私の仕事は、お庭に花壇を作ることで、花壇のまわりを石で囲ったり、土を耕して苗を植えたりと、とても楽しかったのを覚えています。
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ツリーのかざりつけも素敵。
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クリスマスをカウントするカレンダーのポケットには、聖書から引用した一言が書かれた紙が入っていて、朝食前に家族の誰かがそれを読み上げていました。そしてテーブルに座って隣の人と手をつないで目をつむり、今みんながここにいることや、いつも通りに食事ができることなどに感謝し、神様にお礼を言い、それから目を開けて朝食を食べました。私は無宗教ですがなんだか素敵だなと思いました。
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ニュージーのクリスマスツリーと言われているポフツカワの赤い花があちこちで咲いていました。
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ここからは日本の観光牧場での写真です。

メェーリークリスマス!
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メェーリークリスマス!
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メェーリークリスマス!
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NZひつじの国の旅 その9 ベルティッドギャロウェイ

前回までのブログに書いていたwestオタゴの牧場訪問は、日本からメールで「牧場の見学と宿泊のお願い」をして、OKをいただき実現できたのですが、調子にのってもう一つ、「もしホワイトベルティッドギャロウェイが見れる牧場があったら紹介して欲しい」なんて、図々しくもダメモトでメールしてみました。すると、「知り合いの牧場で飼っている」とのお返事!!そしてその牧場にアポをとって下さり、実際に連れていってもらっちゃいました。

いました!しかも親子で!
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ご自慢の白いベルト。
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茶色い毛色もキュート♡
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ベルティッドギャロウェイは、ギャロウェイ種(写真左2頭)の派生種なんだそうです。
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たくさんのベルティッドギャロウェイに会えて大満足♡
ちなみに、日本ではマザー牧場で会うことができます。
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牧場のオーナーのロブさんもなんとなくギャロウェイに似ている気がします。
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ベルティッド以外にブラックアンガスも育てていました。
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NZ羊の国の旅のご報告はこれにておしまいです!つたない文章でしたが、NZの牧場の魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
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ワーホリで行った時もそうでしたが、今回の旅で出会った方々も皆、本当にフレンドリーで、親切で、優しい方々ばかりでした。思い出すと感謝の気持ちでいっぱいになります。
後半はずっと曇りがちの空で、青空の牧場風景が撮れなかったのがちょっと残念でした。
NZはこれから春から夏に向ってきっともっと緑も増えているのでしょう。そんな事を思いながら撮った写真を何度も見返してまとめています。

NZひつじの国の旅 その8 いろんな動物

その5から始まったwestオタゴの牧場の話がまだ続いています。
この牧場は、主に羊と牛を家畜として育てているのですが、それ以外にもいろんな動物がいました。

おなじみの牧羊犬、どこのファームにも必ず複数頭います。
広い土地をおもいっきり走り回る姿は、見ていて気持ちが良いです。
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自由に歩き回るニワトリ。卵を分けてもらっているとの事。
毎日産みたてたまごを食べれるなんてうらやましいです。
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放牧地に流れる小川には、カモもいました。
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ハイランドキャトル(手前)とヘレフォード(奥)。
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この牛は、何ていう品種だっかな。。。?
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跳ね回って遊ぶ子牛、なんともいえないかわいさです。
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ペットのアルパカ。NZではアルパカをペットにすることも夢じゃない様です。
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牛、ヤギ、羊が同じ放牧場にいる風景。
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兄弟がやっているという鹿肉や鹿のツノの生産と、羊毛の生産の兼業ファームも少し見学させていただきました。

立派な羊毛刈り場。
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毛刈り後の羊毛、きれいに波打つちぢれが羊毛の特徴です。
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鹿のツノを持つファーマー。ツノは漢方薬になるとか。
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遠くから顔だけ出してのぞいている臆病な鹿達。
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日本の牧場は、牛飼いは牛オンリー、羊飼いは羊オンリーなどというのが主流ですが、NZでは兼業している所が多く、羊と牛が同じ放牧地にいるという事もめずらしくありません。
規模は、「あの辺に見える丘と山が全部うちの牧場」といった感じでスケールが大きく、牧場内の主な移動手段は4輪バギー。羊は国の人口以上の数がいることで知られていますが、牛も人口の何倍もいるそうで、さすがは農業王国です。

羊の国の旅のお話はやっと次回で終わりの予定です。

NZひつじの国の旅 その7 ヤギ編

前回からの続きです。牧場ではヤギも十数頭飼っていて、いろんな品種のヤギが一緒に暮らしていました。

すぐに逃げてしまう羊とは違って、ヤギ達は寄って来てくれます。
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子ヤギも飛びはねています。
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トッケンブルグという品種のヤギ。
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これはたぶんカシミヤヤギ。
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1頭のヤギさんから自分達が飲む分のミルクを絞ります。
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仲良し親子。。。ってあれ?
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実は、お乳を飲んでいたのは子やぎではなく、子羊なんです。
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親を無くした子羊と、子供を産んですぐに無くした母ヤギがまるで本当の親子の様。
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ヤギと羊の垣根を越えた素敵な関係に心動かされました。
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NZひつじの国の旅 その6 (westオタゴ 交通渋滞編)

前回の続き。westオタゴの羊牧場には1泊させていただけるようにお願いしていてありました。
まずは、ご自宅にお邪魔してお茶をいただきながら自己紹介。「日本の東京に住んでいます」と言うと「東京のラッシュアワーはすごい」とか「人の数が多くて、渋滞もすごい」とか、「ここはほとんど人がいないので、こことは大違いだ」とかの話で盛り上がりました。
そして、羊飼いのアンドリューが、そろそろ仕事するから、という事で一時解散。今日泊まる部屋に、荷物を運ぼうとしていると。。。
「ヘイ!美紀! ニュージーランド、トラフィックジャム!!」と背後からアンドリューの声が。
「?」と思って振り向くとそこには、

まさにトラフィックジャム(交通渋滞)です!!
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ニュージーランドハンタウェイが、交通整理。
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移動の目的は、牧草地の移動だそうです。
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新しい放牧地へのゲートをくぐって、
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散らばっていきました。
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そんな一部始終を夢中で追いかけていたら、羊飼いの若い男の子が「youはほんとに羊を好きなんだね」と言いながら群れに混じっていた子羊をつかまえて見せてくれました。
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NZの日記はまだもう少し続きます。
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Author:makibaphoto
マキバ写真家の平林美紀です。
動物と自然の気持ちの良い風景を集めていきたいと思ってます。

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