ロビンちゃん

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ひつじの写真を探していたところ目にとまった、
きれいなオレンジ色がワンポイントのかわいい小鳥ちゃん。
これは以前、イギリスへ撮影旅行へ行った時に撮ったものです。
この小鳥、湖水地方の牧場の石垣の上に止まっていたり、ロンドンの公園の木に止まってきれいな声で歌を聴かせてくれたりなどと、行く先々で出会いました。けっこう近くで写真を撮っていても逃げずにしばらくこちらを伺っていたり、ちょっと懐っこくてなんだか親しみのわく、見つけると嬉しくなるような存在の小鳥でした。

人の多いロンドンの街中ではさすがに見かけませんでしたが、雑貨屋さんやデパートなどでショッピングをしていた時、そこにもこの小鳥ちゃんがクリスマスカードの絵柄になっていたり、クリスマス飾りのモチーフになっていたり、実物よりだいぶ大きなぬいぐるみになって売られていたりといろんな雑貨になっていて、本当に良くみかけました。

ちょっと調べてみると、この小鳥はイギリスでは「ロビン」という名で呼ばれていて、品種としては「ヨーロッパコマドリ」という鳥で、新年に幸福を運んでくれる鳥と言われている、イギリスではとても人気のある鳥なんだそうです。
生息地は名前の通り主にヨーロッパ周辺で、日本には基本的にはいないようです。

なるほど〜、幸運を運んでくれる鳥だったとは!

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♪みんな幸せなクリスマス&新年をむかえられますように♪

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湖水地方2013年秋その4(最終回)

牛歩でお更新しております湖水地方の旅日記、、、旅から半年も過ぎてしまっておりますが、やっとこさ最終回です。

コニストンという村にあるユーツリーファームにやってきました。
ここは私の大好きな「ハードウィックシープ」と「ホワイトベルティッドギャロウェイ」を飼育している牧場であり、ピーターラビットの作者ポターさんがその昔に購入&経営した牧場として有名です。
ここは宿泊可なのでとても泊まりたかったのですが、残念ながら空きがありませんでした。そこで外周を歩けるフットパスだけでも歩いてみる事にした訳です。
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すると早速のどかに草を食むたくさんのハードウィックに会えました。
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高台から牧場の中を見下ろせる場所があり、のぞいてみると囲いの中に集めらえたハードウィックの群れ。望遠レンズで狙います。
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「ワン!ワン!ワン!」牧場の牧羊犬に警戒されてしまいました。。。
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さらに歩を進めるといました!ベルティッド!
しかし、たくさんの群れを見れることを期待していたので、もっといないのかさらに歩いて探しましたがこの2頭にしか会えませんでした。。
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なんだかあきらめが付かず、近くの別の場所も探してみることにし、向かいの丘の上の上にあるターンハウズという場所へ行ってみました。

すると、丘の上にベルティッド発見!
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きれいなベルトの子。
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ベルト?な柄の一頭。
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しかし残念ながらこちらも群れではなく、とても広い丘に3、4頭がバラバラに草を食んでいる感じでした。

ユーツリーファームに行く為の拠点として滞在したのは隣村の二アソーリー村。ユーツリファームに泊まれなくて残念でしたが、人気の宿バックルイートに宿泊には宿泊することができたので良かったです。
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そして朝、早起きしてあたりを散策してみると、、、、

朝焼けの丘の上にはウサギ達の姿。
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牧場ぞいに歩くフットパスから見えた幻想的な朝の風景。
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湖畔で静かにたゆたう白鳥達。
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たちこめる朝もや。
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そんなドラマティックな景色に圧倒され、感動がこみ上げてきました。

ベルティッドではありませんがエスウェイト湖畔を歩く牛達にも会えました。
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ちなみにフットパスはこんな感じ、ひつじの放牧地に入れる箇所もあります。
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そんな、夢のような湖水地方の旅でした!!
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おしまい!





湖水地方2013年その3

いないいない〜
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BAAAAAA~!
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と、いう訳でだいぶ間が空いてしまいましhたが湖水地方の続きです! 前回までの日記はこちらから。その0  その1 その2

モスデールの町から移動してボローデールという町に夕方到着しました。散策したかったのですが横殴りの激しい雨風のお天気の為、その日のは断念して明日早く起きることにしました。
翌朝起きて見ると雨は降ったり止んだりでしたが、風がだいぶおさまっていたので、雨対策をばっちりして出かけました。カメラにはビニールカバーを付けて、一時雨が止んだら撮影して、雨がふったらカメラにカバーかけて、、、の繰り返しです。今日の目的はハードウィックシープに会いにフットパスを歩くこと。それでは、張り切ってレッツGO!!

一番最初に出会ったのは、お散歩中のわんちゃん達。
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そして、隠れてるつもりのうさぎさん。「見えてますよ〜(笑)」
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石造りの民家の間を歩きます。
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カラフルなかわいいドアのお家。
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馬さんにも会いました。  
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 「こんにちは!」
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うわ〜、虹~!!!(テンション↑)
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フットパスの道しるべをたどって。
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放牧場へのゲートに突き当たりました。
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普通は勝手に放牧場へ入ってはいけないのですが、このように「パブリックフットパス」と書いてある場合は通ってもOKなんです。
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中へ入るとそこにはハードウィックのオスの群れ、じいっとこちらを見ています。
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ずんずん歩いていると、またまたうっすらと虹!!(分かりますか?)
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木の下で休むたくさんのハードウィック達!
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見返りハードウィック♡
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ブルブルッ!   と体の水を払う1頭。
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「あらやだ、はずかしい」  おしっこ中に失礼しました。。。
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スマイル顔の2頭。
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「ぬんっっ!」  なんて効果音が聞こえてきそうな風貌のひつじ。
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これはおそらくテクセルという羊、なんとも言えぬ存在感が素敵です。
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たくさんのハードウィックやかわいい動物に出会えた楽しいボローデールのフットパスでした!

湖水地方の旅は次回でいよいよ最終回です。
























湖水地方2013年その2

湖水地方の続きです。
観光地周辺だけでなくローカルな牧場風景の場所にも泊まりたいと思いイギリスでのファームステイ先を探せるサイト、で探して見つけたモスデールエンドファームというB&Bに10月27日の夕方に到着。
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こちらの宿の決めてはひつじ、牛の牧場であることはもちろんですが、さらに家の前ではニワトリも飼っていること!その産みたてたまごを朝食に食べれるんです。
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「え?私たちに会いに日本から?」
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「ポーズはこんな感じでいいかしら?」
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一夜明けて10月28日。天気予報では嵐がきているとの事。。。。雨対策はばっちりだけどまさが嵐だなんて〜!

朝、夜明け前に起きてみたら、牧場のお仕事はモウ始まっていて、牛さんの朝ご飯を運んでいる所でした。その様子を部屋の窓からレンズを出してパパラッチ。
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日が昇って、家の前から続く農道を歩けるフットパスを歩きます。
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そこへ、牧羊犬を乗せた宿主のファーマーが通りかかりました。「モーニング!」とあいさつを交わしただけで行ってしまいましたが、引き止めて「おお〜これから牧場の仕事ですか〜?!ぜひ見学させてもらえませんかあ〜!!」とお願いしたかったけど言えなかった事に後悔。。。その後ファーマーは遠く方の牧草地で羊を移動をしていました(涙)。
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気をとり直して歩を進めると、イギリス原産「スウェールデール」という品種のひつじに出会いました。黒い顔に目のまわりだけが白いのが「スウェールデール」の特徴です。
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それから、こちらの顔の長いのはおそらくbluefaced leicesterとかいうこちらもイギリス原産のひつじ。
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他にもいろんなひつじがいました。(品種分からず)
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雨風が強くとても寒かったですが、時折厚い雲のすきまから日の光が差します。
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そして、今回初めての虹を見ました!
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虹にテンションが上がったまま、反対の空を見ようと振り返ると、


「うわあ〜うま〜!!」
とさらにテンションアップ。近ずいてみました。
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「おいしいもの持ってきてくれたの?」と期待に満ちたまなざし。
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「ごめんなさい、何も持ってきてません。」と両手をパーにして見せると、「なんだそうですか」と言ったかんじでまた草を食べ始めました。

2時間位、フットパス歩きを楽しんだ後、モスデールの街もぶらぶら。
石造りの建物がステキな街並や、

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すてきな牧場風景。
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モスデールがすっかり気にいりましたが、そろそろこの街ともさよならの時間。後ろ髪ひかれながら車を走らせると、牛さん達が!
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「モウ少しゆっくりしていけばいいのに」
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いつかまた来れる機会があったら、そのときは連泊したいなと思いました。










湖水地方2013年その1

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、湖水地方日記です。
今回湖水地方に来た最大の目的は、牧場沿いのフットパスを歩く事です。そしてたくさん牧場風景を撮ること! 気合いとは裏腹に雨ばかりでしたが、、、でも雨対策を万全にしてきたので大丈夫です。

10月27雨ときどき曇り
昼すぎに最初のフットパスのスタート地点ライダルマウントに到着。
まずは腹ごしらえの為ティールームで腹ごしらえ。あたたかいスープとパンをいただきました。
ライダルという街から、アンブルサイドという街まで約2時間かけてリバーロゼイという小さな川に沿って続く道を歩きました。

ライダルマウントのティールーム入り口。
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ティールームの中から。窓の外の風景が額に入った絵のようでした。
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まずは車道の脇を車に気をつけながら歩きます。ちなみに車道の両脇はひつじの放牧場です!
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石垣の向こうにはこんな風景が広がっています。
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川の水深が深くなっていました。
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紅葉がきれいな小径。
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イギリスの学校は中期休み期間中(ハーフタームホリデー)だったためか、子供連れで歩いている人が多かったです。
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遠くに牛発見!」
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所どころに案内看板があります。
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アンブルサイドの街に到着、ここからはまた車道を歩いて駐車場まで帰りました。
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暗くなると街灯もない場所が多いので暗くなる前に帰らなきゃと、急いで歩きました。この時期の湖水地方は日没時間が早く、4時半頃には日が沈み暗くなりはじめてしまいます。




プロフィール

Author:makibaphoto
マキバ写真家の平林美紀です。
動物と自然の気持ちの良い風景を集めていきたいと思ってます。

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