ニュージーランド牧草牛

9月の終わりにビーフ&ラムニュージーランドが主催の「ニュージーランド牧草牛、ディナーとトークショー」にご招待いただきマンダリンオリエンタル東京へ行ってきました。

ニュージーランド牧草牛を食べ、
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学び、
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そして「#ニュージーランド牧草牛」を付けてSNSで投稿しよう!というのが今回の趣旨です。私はハッシュタグ今まで使ったことがないので初ハッシュタグです、うまく投稿できるかドキドキです。

主催社であり、牧草牛のことを教えてくださったのはビーフ&ラムニュージーランド日本代表のジョンハンドルビーさん、日本暦20年とのことで日本語ペラペラでした。
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マンダリンオリエンタル東京のシェフが作った牧草牛料理8品とラム料理2品、おいしかったのは言うまでもありません。それに関してはきっと他の参加者の方がレポートしてくれていると思いますので、私は、今までにニュージーランドで撮影した牛の写真(主に肉牛の写真)と共に今回学んだことをご紹介してみます。

まずニュージーランド牧草牛とは、100パーセント牧草だけで育った牛のこと。
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(NZ北島 夏)

ニュージーラン産牛肉は、その99パーセントが牧草だけを食べて育てられているそうです。
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(NZ北島 夏)

ニュージーランドは1年中牧草での飼育が可能なので牛は穀物などの補助飼料を必要としないのだそうです。
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(NZ南島 晩秋)

ニュージーランド牧草牛の主な品種は黒毛のアンガス種と
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(NZ南島 春)

顔の白いのが特徴のヘレフォード種がメインだそうです。
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(NZ南島 春)

ちなみに、スヌーピーみたいにかわいいこの牛もNZで良くみかけましたがこれも肉用種なのかな、、、??
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(NZ北島 夏)

さらに余談ですが私の好きなベルティッドギャロウェイも肉用種です。
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(NZ北島 春)

よくひつじと一緒に放牧場にいるのを見かけますが、背の高い牧草は牛が食べ、低い牧草はひつじが食べるのだそうです。
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(NZ南島 春)

ストレスがなく、草だけをのびのび食べて育った牛たちは病気にもなりにくく健康、それがおいしさの秘密。
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(NZ北島 夏)

広い放牧場でのびのび動きまわるので、脂分の少ない赤身になり、そのお肉の鉄分は穀物牛の3倍、カロリーは62パーセント!
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(NZ北島 夏)
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(NZ北島 晩夏)

畜産業が始まった130年以上前から、口蹄疫、BSEの発症はゼロ!
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(NZ北島 秋)

それになんといってもすばらしい牧場風景!
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(NZ北島 夏。富士さんみたいな山はマウントタラナキ)

環境にやさしく持続可能な理想的な農業の形です。
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お肉を食べた感想も少し、、、
草食系の私は、お肉をたくさん食べるとすぐ胃がもたれてしまうのですが、この赤身のお肉はおいしくて胃にもたれないので、いつのまにかたくさん食べていて、翌日も全然もたれていませんでした。霜降りなどのお肉がお好きな方もいると思いますが、私は赤身のお肉が好きです。食べてみたいな〜と思われた方は是非、こちらのホームページからお近くのお店を見つけてみて下さい。

私はまた食べたいのはもちろんですが、牛さん達のいる美しい風景を見に、またニュージーランドへ行きたくなりました。。。

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。
さいごににニュージーランド牧草牛さんへ一言、、、

「おいしいお肉をあんがす(と)!!」


























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まきば写真家の平林美紀です。
動物と自然の気持ちの良い風景を集めていきたいと思ってます。

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