NZひつじの国の旅 その8 いろんな動物

その5から始まったwestオタゴの牧場の話がまだ続いています。
この牧場は、主に羊と牛を家畜として育てているのですが、それ以外にもいろんな動物がいました。

おなじみの牧羊犬、どこのファームにも必ず複数頭います。
広い土地をおもいっきり走り回る姿は、見ていて気持ちが良いです。
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自由に歩き回るニワトリ。卵を分けてもらっているとの事。
毎日産みたてたまごを食べれるなんてうらやましいです。
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放牧地に流れる小川には、カモもいました。
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ハイランドキャトル(手前)とヘレフォード(奥)。
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この牛は、何ていう品種だっかな。。。?
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跳ね回って遊ぶ子牛、なんともいえないかわいさです。
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ペットのアルパカ。NZではアルパカをペットにすることも夢じゃない様です。
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牛、ヤギ、羊が同じ放牧場にいる風景。
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兄弟がやっているという鹿肉や鹿のツノの生産と、羊毛の生産の兼業ファームも少し見学させていただきました。

立派な羊毛刈り場。
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毛刈り後の羊毛、きれいに波打つちぢれが羊毛の特徴です。
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鹿のツノを持つファーマー。ツノは漢方薬になるとか。
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遠くから顔だけ出してのぞいている臆病な鹿達。
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日本の牧場は、牛飼いは牛オンリー、羊飼いは羊オンリーなどというのが主流ですが、NZでは兼業している所が多く、羊と牛が同じ放牧地にいるという事もめずらしくありません。
規模は、「あの辺に見える丘と山が全部うちの牧場」といった感じでスケールが大きく、牧場内の主な移動手段は4輪バギー。羊は国の人口以上の数がいることで知られていますが、牛も人口の何倍もいるそうで、さすがは農業王国です。

羊の国の旅のお話はやっと次回で終わりの予定です。
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まとめ【NZひつじの国の旅 そ】

その5から始まったwestオタゴの牧場の話がまだ続いています。この牧場は、主に羊と牛を家畜として育てて

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ジャスパー(*´▽`*)(*´▽`*)

Re: タイトルなし

miwaさんへ
おかげさまで、NZのジャスパーにも会えました!
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マキバ写真家の平林美紀です。
動物と自然の気持ちの良い風景を集めていきたいと思ってます。

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