館山の夏、ビーグルの夏。

3連休の日曜日は、南房総の館山まで行ってきました。

お天気も良く海水浴日和!なのですが、ビーグル撮影のお仕事です。

できれば海辺で撮りたかったのですが、暑いと舌がベローンと出過ぎて無理しても良い表情は撮れないので、室内での撮影をメインにしました。
お部屋やお庭でじゃれあったり、走り回る4頭の元気すぎるほどのビーグル達。

その元気を少しわけて欲しいとうらやましく思いながら、朝から昼すぎまで撮影してシャッター数は3000枚超えました。
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でもやっぱりせっかくの館山、ちょっとだけ海岸へ行ってみました。

まだ子犬のひなちゃんは、うまれてはじめての海。
なのに全く恐がりもせず、楽しそうに、気持ちよさそうに波と戯れていました。

うらやましい〜!!私も海に入りたい〜!!と思いながら、、もちろん撮影です。

ペロッ
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しょっぱい!
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お昼にみんなで行ったシーフードイタリアンのお店は美味しくて、良い写真も撮れたし、少しだけ夏休み気分も感じた楽しい夏の思い出になりました。















最近のお仕事

今年もあっと言う間に半年が過ぎ、あじさいの季節になりましした。
この調子だとあっと言う間に紅葉の季節になってしまいそうです。

緑のきれいなこの時期こそ牧場に行きたい!と思いながら、写真加工などのデスクワークに追われるこのごろです。

さて、最近の掲載誌を2つご紹介します。

写真ライフno109夏号と、ヤギの友第36号
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写真ライフno109夏号では、牧場写真の撮り方特集4ページ担当しています。
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撮り方の後に見開き2ページで牧場撮影スポットを41カ所紹介しています。
_25A0442.jpg牧場の選考は、まず私がたくさん牧場候補を出して、担当の編集さんに全国にバランスよく掲載になるように決定してもらいました。半分以上は行ったことがある場所ですが、まだ行ったことのはない(行ってみたい)場所も多く、いつしか訪れたいと思っています。

全国ヤギネットワークの会報誌「ヤギの友」。こちらは「マキバ写真館」というページを毎回4ページ程度寄稿しています。
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「ヤギの友」の内容は、ヤギに関する学術的な難しい内容から、ヤギグッズ自慢のようなヤギマニアな内容までヤギ情報満載の「全国ヤギネットワーク」の会報誌。どのくらいの読者(会員)がいるのかわかりませんが、年2回の発行で36号ということはロングランの会報誌で、発行部数はどんどん伸びているようです。
そしてこの度(明日)、NHKの所さんの番組に取り上げられるようです!
その番組は、所さん!大変ですよ6月29日夜8時15分放送です! どんな内容かは見てみないとわかりませんが「ヤギの友」のテレビデビューを嬉しく思います。

それからWebの掲載情報をひとつ。
朝日新聞DEGITALの「gallery」のページで写真集の写真を紹介をしていただきました!


最近はカレンダーや、来年の干支(戌年)の素材の為、犬の撮影したり、今までに撮った犬の写真を見返したりしています。  モデルになってくれるわんこ達はみんなかわいくてひとなつこくて、飼い主さんとの関係も素敵で、犬のいる生活ってやっぱりいいなあ、飼いたいなあ、飼ったら毎日一緒に散歩したいなあ、と妄想するこのごろです。(掲載誌などが出来上がり次第またお知らせします。)

人なつこくて元気いっぱいのチワワの「リツ君」
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柴犬親子。やんちゃ娘の海ちゃん(左)と、おっとり母さんの風ちゃん。
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「お手っ」「はいよっ」キリッ
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九州まきば巡り(その2)in長崎

ここは長崎県雲仙市の吾妻岳の中腹、
標高400mに広がる牧場の里あずま
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広い広い牧野のどこに牛がいるかは行ってみないとわかりません。
柵から離れた所にいるときもあれば、
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柵ごしの目の前にいるときもあります。
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牧場の一角に突如現れた万里の長城(?)と脱柵子牛のいる風景。
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この万里の長城(?)は上を歩くことができます。
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この万里の長城(?)は、いつ誰が何の為に作ったのか謎です、特に説明看板などもありません。 また、訪れた日はGWなのですが、すごく良い場所なのにほとんど人がいないのも謎。

この場所の問い合わせ先は市役所のようですので、おそらく市営の牧場で市民の為の憩いの場所として整備されたのでしょう。

牧場を一望できる眺めの良い場所に広めの駐車場とトイレもあり、まきば巡り的にかなりの穴場スポッットです。
駐車場脇にはちょっとした広場もあり、レジャーシートやお弁当をもって牛を見ながらピクニックするのも気持ちよさそうです。

移動して長崎県でもう一カ所、諫早市の唐比ふれあい牧場に行ってみました。
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ここにいる馬はなんと、日本に8種類現存する日本在来馬のひとつの「対州馬」でした。(牧場HPには書いてはなかったけれど、馬の柵に説明書きが貼ってあったのでわかりました)
対州馬は小さいけれど力持ちで、昔は農耕馬として活躍していたのですが、農業の機械化に伴って頭数が減少してしまった絶滅危惧種です。
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ちなみに日本馬事協会のHPによると、現存する8品種、原産地、日本全体の飼育頭数(2016年調べ)は以下になります。

道産子(北海道)1000頭前後
与那国馬(与那国島)130頭
トカラ馬(トカラ列島)123頭
御崎馬(宮崎)102頭
木曽馬(長野)150頭
野間馬(愛媛)53頭
宮古馬(宮古島)46頭
対州馬(長崎県対馬市)39頭

どうやら対州馬の数が一番少ないようでした!

在来馬の保存活動は原産地の県や市などで行っているようですが、財政や人手など、いろいろ簡単ではないと聞きますが(昔は他にもいろんな種類の日本在来種がいて活躍していたそうです)何とか守られてきた8品種のひとつに会えて、とても嬉しかったです。
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2017九州まきばめぐり(その1、杉の原牧場)

みなやんこんちわ~、うちは佐賀の海沿いに住んどっとよ※佐賀弁※
(みなさんこんにちは〜、私は佐賀の海沿いに住んでいますよ)
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という訳で、今年の春(4月28日〜5月4日の7日間)に、
初めての九州まきばめぐりに行ってきました。
どんな牧場をめぐったのか数回にわけて紹介します。

冒頭写真の↑の佐賀弁の黒い牛さんは、最初に訪れた佐賀県唐津市の杉の原放牧で出会った黒牛さんです。
玄界灘の海に面した放牧地に50頭くらいの佐賀牛が潮風を浴びながらのんびり草を食んでいました。
お天気に恵まれ、幸先のいいまきばめぐりのスタートになりました。

牛の向こうに見える海には対馬海流が流れていて、世界有数の漁場としても知られています。
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ほとんどが黒毛の牛でしたが、茶色の子牛もいました。
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ランチには玄界灘の海の恵み、呼子名物のイカをいただきました。
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続く。




最近のお仕事

今年も緑が美しい季節がやってきました!
GWには撮影旅行でははじめての北九州&熊本阿蘇へ行ってきました。
そちらはまた改めてご紹介できたらと思っています。

さて、この春の掲載誌等の紹介です、左上から時計周りに説明します。
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☆うさぎの時間No19  
飼い主さんお宅取材やうさぎグラビア写真などの撮影。(本誌の中の一部を撮影)
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☆ねこのきもち6月号 
「ねこと私のHAPPY100」という特集の撮影をしました。(撮影協力:猫カフェ「ねこだまり」)
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※ねこのきもちは定期購読誌のため本屋さんでは売っていません。ねこのきもち購読申し込みはこちらから

☆デジタルカメラマガジン5月号 
シャッタースピード特集の写真と解説(1/2ページ)
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☆クレア5月号  
眠り特集のひつじのコラムに写真素材2カット提供。(撮影協力、撮影場所:マザー牧場。ニュージーランド。)
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☆ふわふわうさぎ川柳 
うさぎ川柳会の撮影や、うさぎのグラビア撮影など。(本誌の中の一部を撮影)
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☆ワンダーブック4月号 
巻頭特集のうさぎさん撮影(うさぎ写真の撮影協力:成田ゆめ牧場)
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※ワンダーランドは年間購読誌なので本屋さんでは売っていません(保育園などで購読を申し込めるそうです)。


それから、以下の3誌で3月に発売した写真集「人生を楽しメェ~!」の書籍紹介をしていただきました!
☆田舎暮らしの本5月号。
☆キヤノンフォトサークル5月号。
☆デジタルカメラマガジン5月号。
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本の存在を一人でも多くの方に知ってもらえるきっかけになるので、紹介していただける事は本当にありがたいです。
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※キヤノンフォトサークルはキヤノンさんの会員会報誌ですので本屋さんでは売っていません。

それからマザー牧場のポスターやHPの写真の一部の撮影をしています。特に春の広告は撮影した子ひつじの写真が、関東周辺の駅や電車などの広告で掲載されている率が高く、自分でも見つけるとちょっとドキッとして嬉しくなります。

以上、どこかで見かけましたら気にかけていただけますと嬉しいです。
プロフィール

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Author:makibaphoto
マキバ写真家の平林美紀です。
動物と自然の気持ちの良い風景を集めていきたいと思ってます。

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